普段歯を磨くときは入浴中なので鏡をみることはほとんどありませんでした。歯の状態がどうなっているのかを気にしない状態で数年間過ごしていました。
もともと前歯が出ているので鏡をみると嫌になることもあり、虫歯でもないかぎり歯医者にいくこともありませんでした。
最近妻が歯が汚れているので歯医者に行った方がよいと何回もいうので久しぶりに鏡をみたところ歯が黄ばんでいるというよりは黒く滲みのようになっていたので驚いてしまいました。
特に前の方の下の歯の半分以上は黄ばんでいていままでよく人と話をすることができていたなという感じでした。他人で歯が汚れていた人をみてけなしていた自分が恥ずかしくなりました。
自分で磨いても全然取れないので近くの歯医者に歯石を取ることを目的に黄ばみを治療してもらうことにしました。
初日に歯医者さんに見てもらったところ2回に分けて治療するよう提案され、上からか下からかを聞かれました。下の方が汚れていましたが、上の前歯の変色もひどかったので上からにしてもらいました。
最初はピンセットの先が曲がっている器具でがりがり削ってくれましたが、血だらけになり焦りました。その次は機械で削り最後に研磨してくれました。鏡を見せてくれましたが期待していたほど黄ばみは落ちていませんでした。先生の説明では前歯は一部樹脂で虫歯の治療をしているのでその部分は変色したのは治せないということでした。それ以外の場所は綺麗にしてもらったのでこんなものかなと思いました。
次に通院では最初に歯の状態を鏡で見せてもらい、治療が始まりました。上の歯と同様なことをしてもらいましたが、治療後に鏡でみたところ上の歯よりも黄ばみが落ちて歯の自然な色になっていました。下の歯は樹脂で治療したことがないので綺麗に落とせるといわれたとうりの出来栄えでした。
先生から食生活を聞かれたのでコーヒーやお茶を飲む方だと伝えたところ歯が黄ばむ原因となるといわれましたがやめることはできないと話しました。
先生は歯磨きしてもコーヒーを飲むことで変色するのは仕方ないので定期的に歯医者に通院する方がよいといってくれました。
樹脂部分の変色は治療ではなくホワイト化という治療になり別料金が発生するといわれたのでそこまで黄ばみにこだわっていないということで選択しませんでした。
歯石を取ることで歯にいい影響を与えることにもなるというので今後は黄ばみになるまでの時間が長くなることを期待したいと思っています。
歯の黄ばみを落とす歯磨き粉
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何も歯科医でのホワイトニングだけが歯の黄ばみを落とす手段ではありません。
本当に歯の黄ばみを落としてきれいな白い歯を手に入れたいのでしたら、
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歯の黄ばみをホワイトニング治療した体験談

私は以前歯の黄ばみに悩み、歯科でホワイトニングしてもらったことがあります。
約15年前の大学生になってすぐの頃、友人の一人が歯並びを矯正しました。その時にフッと自分の歯はどうなのか気になりました。今まで特に意識することがありませんでしたが、明るい中でじっくりと見た自分の歯がとても黄色く感じました。それからは会う人会う人の歯の色を観察するようになり、人と比べても私の歯は黄色い方だと気づきました。それがとてもショックでコンプレックスになり、笑顔で写真に写ることもできなくなりました。人と話す時も、歯が汚いと思われないかと常に口元を隠すようになってしまいました。
そんな状況を変えたいと思いネットで色々と調べたところ、歯科でホワイトニングしてもらうのが一番確実で、即効性があることを知りました。保険適用外のため、上下8本ずつ計16本を2回施術で約10万円必要でした。当時の私には痛い出費でしたが、ずっと気になるよりはいいと思い受けることに決めました。
実際にホワイトニングしてみると、施術後に歯と歯茎がしみるような感覚があり、スースーして少し痛みがありました。これは事前に説明を受けていた通りだったのですが、数日間痛みが続きました。私は施術一回目ですぐに効果が見られました。明らかに歯が明るくなりました。それを維持するために、しばらくは歯を着色する緑茶やカレーなどは避けた方が良いと言われました。そう言われてみれば私は緑茶が大好きで、寝る前にも飲んでそのまま寝てしまっていました。食習慣が歯を余計に黄ばませていたのだと気づき、それからは色の濃いものを飲食するとすぐ口をゆすぐようになりました。
二回目のホワイトニングでは、一回目よりもさらに白くなりました。施術前に撮った写真と見比べてみると、違いは一目瞭然でした。ただ、私の場合は歯茎が下がっていたせいか、施術後にしみる感覚が強かったです。帰宅してからはズキズキと痛むようになり、一部の歯茎と口の中の上あごが腫れてしまいました。歯科医からは、徐々に治まっていくだろうと言われ処置や処方は何もありませんでした。しかし4~5日経っても痛みと腫れがとれず、痛み止めを飲んで我慢していました。その後徐々に痛みと腫れは引きましたが、私にはあまり合っていなかったのかもしれません。
その後は歯科で作成したマウスピースにホワイトニングジェルを塗り、しばらくはめておくというホームホワイトニングを行いました。また、歯磨きの後にはフッ素も塗りました。そうすることにより、歯の白さを保つことができました。自宅でのケアは、特にしみたりはしませんでした。ホームホワイトニングと、歯を着色する飲食物をなるべく避けていたところ、半年ほど白い歯をキープすることができました。
しかしながら、それ以来ホワイトニングを受けておらずホームホワイトニングの薬剤も切らしてしまったため、少しずつ黄ばんできました。
結局、2回のホワイトニングでかなり黄ばみがとれ、「キレイな歯をされていますね、何かしているのですか」と聞かれたこともありました。私は歯並びがキレイな方ではありませんが、白くなるだけで美しく見えるのが驚きでした。コンプレックスが解消され、また笑顔で写真に写ることができるようになりました。
私には薬剤の刺激が強すぎたようですが、口内トラブルのない人ならホワイトニングは良いものだと思います。

歯の黄ばみは損しかしない?

歯の黄ばみがあることで何か得することがあるのでしょうか。

以前私も歯の黄ばみに悩んでいた一人でした。

日本では海外に比べて審美歯科の考え方が遅いですが、近年ではどんどん歯をきれいに美しく見せることの価値が高まってきたように思います。

子供に対して歯列矯正を行ったり、大人になってから、歯のホワイトニング目的で歯科医に通ったり、することは当たり前のことになってきていますよね。

男性でも女性でも歯が黄ばんでいたり、歯並びが悪いよりは、きれいに整っていて、白い歯を持っている方が間違いなく印象はいいです。

そして歯のきれいな人が増えてきているので、歯が黄ばんでいると余計に印象が強く残ってしまいます。

 

友人も歯が黄ばんでいる女性は苦手だと言っていた記憶があります。

実際に私自身も歯が黄ばんでいたころがありましたのであまり人のことは言えないのですが、

歯が黄ばんでいるだけで、清潔感がかなり薄れてしまうのは事実です。

歯が黄ばんでいると歯を見せるのが嫌になって、人前で笑顔を作るのが嫌になってしまう原因にもなりかねません。

できるなら歯医者さんに行ってオフィスホワイトニング(歯科医で行うホワイトニングの総称)をしてもらうのがいいでしょう。

即効性があり、短期間で歯を白くすることができます。